D15 低温期15日目 通院3回目

2016年6月15日の記事です。

さて。
2段階投与のセロフェンは効果があったのでしょうか?
こういう時の診察ってすごく緊張する。

診察台に座り、内診が始まると「痛い」。
とにかく「痛い」。
いつもこんなに痛くないのに。
先生に「痛いのですが」と言うと「腸が邪魔して見えにくい」と言われる。
なぜに腸が・・・便秘気味でもないのに。
グリグリとエコーの棒を押し当てて卵胞を測ってもらった結果、

18mm弱!!!

ぬぉわぁぁぁぁぁ!
よかった!
育ってた!
グリグリしてたから、また卵胞が無くて無排卵周期なのかと不安になったよ。
先生も「お薬効いたみたいだね」って言ってくれていて。
しかし11日の時は体温表に「small」って書いていたのに
4日間で18mm弱になるものなの?
1日4mmくらいずつ大きくなった計算にならない?
まぁずっと卵巣痛かったけど・・・

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診察室で

とりあえず診察室に入って、お話を聞くと

卵胞は順調に大きくなってるけど、
あなたの場合、割と卵胞が小さめのタイミングで排卵していることがあるから
念のため今日ご主人とタイミング取ってね。
本当ならここで注射をして排卵させようかなってなるんだけど、
今日は血液検査にしましょう。
で、17日にもう一度卵胞チェック。
そこで排卵済みなら今日のタイミングでばっちりだし
排卵がまだなら注射して17日の夜にもう一度タイミングを取る。
だから今日は血液検査だけね。

とのこと。
血液検査で何を見るの?と聞くと
今ある卵胞が良質なものかどうか見るというので、
もう少し突っ込んで聞いてみた。

今回の検査でE2(エラストラジオール)というホルモンの値を見ます。
E2の数値が200くらいあれば正常なんだけど、
2桁(50とか)なら卵胞の中身が水だけの空胞の可能性もある。
基本的に、排卵期の卵胞の育ち具合や大きさと
血液検査でのE2の値で良質だろうなと判断している。
体外受精などで採卵した時は顕微鏡で良質かどうか目で見て判断出来るけど
タイミング療法だとそこまでの精度ではわからない。
良質「だろう」というところまで。

なるほど・・・
ということは17日の検査結果で値が悪ければ今回の望みはかなり薄いってことか。
でもとりあえず今日はタイミングを取らねば!

後、排卵誘発剤の副作用で、頚管粘液が少々少なくなっている模様。
頚管粘液は精子を子宮の中に入る手助けをしてくれるものなので
それが少ないと子宮口から子宮に入るまでに死んでしまう。
対処方法は子宮内に直接精子を送り込むのがいいらしい。
けど、主人は精液の採取に協力的じゃないので、
それを先生に説明して普通のタイミング療法で乗り切ることにした。

診察の後、採血をしてお会計してケーキ屋さんに。
今日、母の誕生日だったんだよね。
実家にケーキを届けて少し世間話して帰宅。
主人に病院の報告をしておしまい。
まぁわかってたけど、精液採りたいって言ったら即却下でした。
かなりイラつくけどもう諦めた。

んで先ほどタイミングを取って、これを書いていたら右の卵巣がズクズクする。
体温表を開いてよく見ると「rt17.8mm」の記載。
rtって多分右の卵巣って意味だよね。
この痛みって排卵痛?だったりして?
こういうこと考えている時に限って、次にチェックしてもらったら
排卵がまだだったりするから気にしないでおくw

そんな本日の病院。
お会計 6850円。
血液検査したから高いよ。
卵胞チェックが3240円のはずだから
再診料と血液検査で3610円か・・・
保険ってどこまで利いているのかわからないから
病院に行く時は、しっかりお財布の中身をチェックしとかないと
思わぬ大金が飛ぶこともある
たまに数千円しか入ってない事があるから気をつけなきゃ。

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