D11 低温期11日目 通院2回目

2016年6月11日の記事です。

かゆみは、何とか我慢できるくらいだったから
昨日病院に行くのは見送って今日の卵胞チェックと一緒に診てもらった。

診察室へ入るやいなや診察台へ。

スポンサーリンク

卵胞は・・・・

まだちっちゃいちっちゃいの状態らしい。
誘発剤飲んだのになー。
先生は「日にちがかかっても自然に排卵出来る人だからなぁ・・・」
と言いつつ「この量の誘発剤だと反応しづらいのかも」と。
てことは今周期諦めて次はお薬増やすの?

と思いきや、

「もう一度薬出すから今日から飲んで」

え、今から飲んでも効くものなんですか?

「2段階投与って方法もあるからね。とりあえず毎日1錠ずつ5日飲んでね」

そうなのか・・・
D3から飲み始めて育ちが悪い場合、再度処方されることがあるのね。
強めの誘発剤を使わないのは「流産後すぐに誘発剤を使って過剰に反応を起こす可能性もあったし
薬と体の相性も見たかったから」とのこと。

そんなこんなで今日の卵胞チェック、体温表に「small」と書かれました。
あれ?この流れ、前周期の無排卵のときと同じ?と思ったりするけど気にしないことにする。

それよりも!

痒いのは!?
痒いのはなんなの!?

「おりものは正常だしカンジダって訳じゃなさそうなんだけど・・・」

予想外れたw
カンジダじゃないっぽい。
けど確定でもないようなので、ひとまず塗り薬を出してもらった。

・・・・カンジダの。

これには理由があって、単なる痒み止めのような薬もあるけど、
カンジダってカビの一種だから、それを死滅させる成分の入っている塗り薬を塗らないと悪化するらしい。
だから一応念のためにカンジダの薬を塗って、痒みが止まればそれでいいし
まだ痒ければムレとか締め付け、パンツの素材が原因かもだから自分で対処するしかないと。

そんなこんなで2度目のセロフェン5日分とカンジダの塗り薬をもらって帰宅。
次は6月15日。
卵胞チェックで大きくなってなかったら・・・どうするんだろ?

帰宅して、軽くシャワーで陰部を洗って塗り薬をぬりぬり。
うーん、まだよくわからない。
これを書いている今も、まだ痒いようなそうでないような・・・
ただ単にムレて痒かっただけで、その症状が治まってきたって気もするし。
しばらく様子見だな。

そんな本日の病院。
お会計 4720円でした。
塗り薬分高かった。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加