D5 低温期5日目 暴風が引き起こした悲劇

2016年5月3日の記事です。

4/29 36.37
4/30 36.78
5/1  36.54
5/2  36.29
5/3  36.66

わぁ!体温がのこぎり並みにガタガタしてる。
なんでかなぁ・・・
いつもなら生理5日目に鮮血なんか出ないのに
今日膣内に残っている黒ずんだ血ではなく、
もう少し新しい血が体内から出る粘液と共に出てた。
子宮の具合がまだ本調子じゃないのかな。

スポンサーリンク

病院の予約

病院の予約は5月12日。
低温期14日目に入れたけど、さすがにそれまでに終わってるよね。
また排卵が遅めなのかなぁ。
そういう体質なのかしら。

今日、風がすごい!
暴風警報が出てるから外出は控えてすごした。
でも悲劇は夕飯の時に起こった。

蒸し暑いのでリビングの窓を2箇所、半分ずつ開けてた。
主人も子どももご飯を食べていて、私はまだ台所に立っていて。
一瞬、ものすごい強い風が吹いたと思ったら

「ガッシャン!!!」

はい、網戸が外れました。

うわぁぁぁ!と思った次の瞬間、
子どもが大切にしていたアンパンマンの風船が窓から外へ。
慌てて外を見ると、近所の巨大な倉庫の上を飛び越え飛び去ってしまった。
とりあえず窓を閉めて、外に飛び出して風船を追ってみたけど当然見つからない。
トボトボと家に帰ると、外まで聞こえる子どもの泣き声。
何事かと思って家に入ると「アンパンマン~(号泣」。
主人は窓を開けて、外れた網戸をはめていて
家の中には強風が吹き込み、カーテンは屋内ではためいて
子どもはギャン泣きで手足をバタバタ。
よく見たらコップも倒れて飲み物もこぼれてグチャグチャ。
何、この状況。
子どもを優先して、抱き上げて宥める。
よくよく聞くと、風船が無くなった事も悲しいけど
網戸が外れて暴風が一気に部屋に吹き込んで来たことへの恐怖が大きかった模様。
そうこうしていると網戸が直り、主人と共に食事を再開。
子どもは私の膝で。

あれ?私、まだ台所で何かしてたよね。
・・・自分の食事の用意でした。
結局冷めっ冷めのご飯を後から子どもに奪われつつ食べました。

風船、アンパンマンミュージアムに行った時に買ったものだから
すぐに「また買いに行こう」と言えないけど
おかーちゃん、秋に行けるようにおとーちゃんに頼んであげるからね。
と、眠りについた子どもの顔を見て思った。
明日お願いしてみよう。

しかし窓から風船が飛び去って、巨大な倉庫を飛び越えていく様は
思い出すとちょっと笑ってしまう。
あぁ~~あぁぁ~~・・・って感じで。
後、網戸とか外れるぅ~?って今でもフフッとなる。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加