2回目の流産

2016年3月21日の記事です。

精神的にも落ち着いたので色々書いていきます。

主に流産のお話で描写も生々しくなるので
そのような描写に抵抗のある方はご注意願います。

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2度目の流産

3/18
朝出血したため病院へ。
胎嚢はまだ体内にあって、
進行性の流産ではなさそうだけど、かなり高い確率でダメだろうと診断。
その後、ぼんやり過ごしたためか気がついたら夜。
日付が変わる頃から徐々に出血が始まる。

3/19
朝から腹痛。
でも動けないわけじゃないから普通に過ごす。

3/20
朝から結構な腹痛。
生理前の痛みとはまた違う痛み。
立ってられないことはないけど、横になっていたいくらいの痛み。
出血も生理2日目くらいの量。
ぼちぼち家事もしつつ横になりつつ夕方まで過ごす。
何度か立っていられないくらいの痛みあり。
横になっていて、立ち上がる時に「ドロォ・・・」という感じで血が出る。
生理の時に出る血の塊がいくつかトイレで出るのを見ながら
「胎嚢って見てわかるのかな・・・もう便器内に落ちちゃったのかな・・・」と考える。
夕食の準備中、ふとした拍子に「ドゥロロロロロ・・・」て感じで何か出た。
やばい!今量多かったから下着汚しちゃう!
あわててトイレに駆け込み下着をずらして、立ったままソッとナプキンを見ると何もついていない。
あれ?と思って下着越しにナプキンで股を拭うと
今までにみたことのない大きな塊がナプキンに転がり落ちた。
あきらかに今までと違う。
血に混ざって、半透明っぽい粘液があったり、筋のようなものがあったり。
大きさは2cm×5cmくらい。
・・・これはきっと胎嚢だ。
何故か心の中でそう確信して新しいナプキンに塊を移し、
小さい袋で包んでジップロックに入れた。
胎嚢らしきものが出たら病院に持ってきてねって言われていたから。
そのままトイレに置いておくのも忍びないし
多分そのままだと痛むだろうからってことで冷蔵庫の目立たないところに仕舞う。
胎嚢らしきものが出た途端、腹痛やお腹の違和感が嘘のように消えた。
あぁ、あの痛みは陣痛だ。
そして、胎嚢が出て行った後のなんとも言えないスッキリ感は
一人目を産んだ時に味わったスッキリ感と同じ。
苦しいー苦しいー・・・あ・・!出てった・・・みたいな。
これ、文章で伝えるのは難しいね。

3/21
まだまだ出血は続いている。
でも塊は出なくなったから、子宮内の大きなものはほぼ残ってない気がする。
小さい胎嚢はまだ冷蔵庫。
明日の朝一で病院に持って行く予定。

・・・とこんな感じに過ごしていました。
9月に流産した時と今回。
精神的に前回の流産の方がキツかった。
多分だけど、前は繋留流産で子宮内除去手術の処置。
麻酔もあまり効いていなくて術中もイタイイタイとつぶやいて・・・
人工的にお腹を空っぽにしたのが辛かったんだと思う。
今回は自分の力というか、無理やり引っ張り出すんじゃなくて
自然に出てきてくれたことで、どこかしら「下から産んであげれた」という気持ちがあるんだと思う。
次の妊娠に向けて前向きになれそうと今から確信してます。

今回は2回目の流産だったけど、前回と比べて共通項がいくつか。
・下痢
・つわりが軽くなる

・下痢
これは前回妊娠がわかってしばらくしてからずっと下痢。
今回出血が始まった時に下痢。
私の体質だと思うのですが、普段生理が始まると下痢になるのです。
だから妊娠していても下痢が続いたり、突発的に下痢になれば流産の可能性がありそう。

・つわりが軽くなる
前回は心拍止まってからつわりが軽くなった。
今回は初めからほとんどつわりなし。

これは絶対そうだ!ってことじゃなくて
2度流産して、もしかしたらこの症状は私にとって流産兆候なんじゃないだろうか
という「もしかしたら話」です。
下痢にしても、つわりにしても十人十色なので。

いま現在お腹の痛みもなく、出血のみでゆったり過ごしてます。
明日病院へ行って、どのくらい体を休ませた方がいいのか等
相談して前向きに過ごしたいと思います。

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